わたしはホント、 メールすることに関しては腰が重くて、 そんな自分にやーれやれ、 といつも思ってるのですが、 かといって改善する努力をするわけでもなく・・ 今月に入ってメールしとこう と思っていた何人かから、 むこうからメールや電話を頂いて、 わたしにしびれを切らした神様が そういうふうに仕向けたのだと 世界の仕組みを思ったのでした。 ありがとう!!!
なにもだれも触れなければ わたしなんて放っておくだけで、 人の記憶の断層の下のほうに 埋もれていくだけなのに、 だれかがほんのすこしだけでも 気にとめていてくれるおかげで、 わたしも生きていけるようです。 たまにその繋がりを全部 断ち切って一人になりたいって 思うことも多々あったけど。 これからもあるかもしれないけど。 そんな不安定な人間でも、 それを認めてくれる人、 繋いでいてくれる人、 がいるってことは、 わたしには贅沢すぎる ありがたいことだと思います。
人生の岐路に立つと 当たり前のことで、 ちょっと真っ当すぎて 照れくさいこととか、 見えてるようで見えてなかったことも、 いろいろ、 見えてくるものなのですねぇ。
今日は午後より冷え込んできたよ。 外出から帰って車庫を出た途端に 夕陽が強い光を放って、 山のほうから降りてきた 黒い黒い雪雲を照らした。 一日の最後に照らす光は、 目をくらます眩しい金色。 その数分後には雲が閉じて 雪の白で一面が覆われた。 ほんの数分の出来事。 そしてほんの数分で 山は全部雪景色になっちゃった。 雪が降りしきるときは、 何度見ても、 はっと息をのんでしまうね。
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