まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2008年01月25日(金) 春を待って

結婚ていうと現実的で
夢から覚めちゃう。
なんて思われがちかも知れないけど、
実際に大変なこと多いな。
昨日はさっそく式場に行って
日数もないから
見学やらお見積もりやらしてもらって、
招待客のリスト作ったり、
予算を削るのに要検討しなければだったり、
一気に流れ込んでくるのです。
大変ですよぉ。面倒くさいですよぉ。
でもそういうことが楽しく思えるところが、
結婚のいいところではないかと思います。
お色直しは1回でいいよ、と言いながらも、
ドレスをちらっと見たら、
やっぱりいろいろ着てみたいなぁ〜と、
私の中の女の子が(* ̄д ̄*)言うのです。
ただのコスプレ願望?ε-( ̄ヘ ̄)┌いえいえ。
地味でいいよと言いながらも、
結局一般的なそれになりそうです。
まぁお互いの両親がそうさせたいというのも
ひしひしと感じられるわけですが、
一生に一度のことですし、
人生の節目にはやっておいても
いいかなぁと思うのです。
なにせ急がなくてはなりません。

しかしなんていう天変地異ぶり。
世界中のほとんど多くの人が
このような渦の中に飲み込まれて
いるなんてねぇ。
高校受験のときも、
同じこと思ったけど、
それとは比べものにならんね。
一年前は秋吉台の枯れ野の中に
居りましたのに、
かといって一面花畑ではないです。
強いて言えば、
まだ何もない開けた山間の
播種を待つ肥沃な大地、
であるかな。



ようやく冬らしい日々。
霰はずいぶん大きな粒でした。
山が曇ったら、
じき雪がこちらにも来た。
そうそう、一月の下旬はいつもそう。
芯から冷える、トンネルの日々。
深呼吸もせず息を潜めて、
肩もほぐせず首筋が凝って、
そんなのそんなの。
指先がいつまでたっても
温まりません。
冷たい風に逆らって進んでは、
泣きたくなっちゃうよ。
だから温かい陽射しはいいんだろうなぁ。
だから春はいいんだろうなぁ。


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