天気がいいので うちまで帰りかけてたのを、 ぐるりとまわって海まで。 天気がよくて日向は暖かいといっても、 海風は極上に冷たい・・。 でもね、どうしても 陽のあたるあの砂山に 上りたかったんだ〜。 ・・挑戦したけど、 あまりにくつに砂が入るので 断念した。 砂山の途中に腰掛けて、 荒れる日本海の大波を見てました。 飽きないんだよな〜。 サーフィンをやっていたから(既に過去形;;) というわけでもなくて、 台風のときとか大きな波を じーっと見てるのは好きなんだ。 四つ島と呼ばれる、 沖合数百メートルあたりの小さな島の、 高さの半分近くまで 白波が当たって砕けろ、というかんじ。 今日はなかなか時化です。 砂利の浜に打ち上げる波が引くときに、 砂利たちがごろごろと大勢転がる音は、 宇宙の音じゃないかと思うほど、 深くて包み込まれる壮大さ。 時々波は、その最大公倍数が合わさって、 いくつもの鋭い波頭を作って 押し寄せる。 時々波は、その最大公倍数がずれてしまって、 ぐだぐだに萎えてしまうときがある。 そういう繰り返しで、 次に大きい波が来るのは何時だろうと、 待っているとふと気付く。 ・・これこそきりがないよな、って。 日が暮れちゃうので帰ることにした。 橋を渡って、あの砂山が見えたら、 帰り際にすれ違った赤い車に乗った 男女二人が、 あの砂山に上っていた。 ・・なんか悔しい。 諦めずに私も上ればよかった。 こんど長靴はいて挑戦しよう。 砂山、崩しちゃいけないかと 思ってたんだ、じつは。 そんなことはない、たぶん。
今日はしわ寄せの後処理で、 あたま締め上げられたよ。 しわ寄せっていうと、 ほんと自分だけ不幸ぶってる 言い方だな、と相変わらず思うが、 これは正真正銘しわ寄せだよ〜。 こんな杜撰な経理があってなるものか。 これみよがしに訂正伝票を 何枚も並べてみた。 まぁこれでゼロになるから いいんだ。おわり。
明日はお休み。 なにも用事はないから、 ゆっくりお休み〜。 なんか疲れたね、 1月は毎年 なぜだか神経をすり減らして、 疲れている気がする。 寒さと関係あるのか知らん。 ないだろうなぁ。 微々たるつけが 表出する時期なのかなぁ、 そのような気がする。 とっても気をつけていて、 大きな失敗は防げても、 小さな失敗で生まれたひずみが、 癒されないまま、 残高に残り続けて、 それがあとあとこわい。 それが見えれば 何らかの対策も出来るのに、 小さいものこそ、 気をつけようとも見えずに、 こわいね。 まぁこわいということが 今年やっとわかったのなら、 経験値にはなるかな。 あとに活かせるかな。 活かさなきゃ〜。
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