電卓の数字の並びとか、 風に飛ばされるメモよーしとか、 落ち葉の散らばり具合とか、 雲の色も、光の形も、 何かにつけて日々の生活の中、 何かを懐かしむ気持ちが去来しながら過ぎていく。 その何かは正確にはわからないのだけれど、 手掛かりの糸を手繰り寄せる不粋はしないのさ。 曖昧なのが風流だよな、それに、 そこに立ち止まっていられるほど 時間はないのだよ。
・・午後は、 眠たいですねぇ。 今朝は朝食もしっかり食べて 少し冷たい風が頬に当たって、 ああ、朝であるなぁと思った。 早朝に似つかわしい風のにおいと めずらしく落ち着いて意欲のある感じ。 所詮じぶんなんて小さいから 簡単に気持ちが翻るのだね。 よくてもわるくても 本当の自分は見えないな。 大事にしてあげればいいのに。 これからどこいこう、どうふるまおう。
昨日はまた自転車できみっしゅと 丹吾亭に夕食。 ALCOHOLでっす。 節約せねばならぬのに・・いやー、 でもやっぱりお店で食べると美味しい。 いよいよ夜風も冷たくなって、 自転車では・・と思いきや、 煮込み鍋系を食べたので平気。 冷たさが心地よいくらい。 帰り道はわらび台に上って下って、 たまがわの知らない道を また一つ知ったよ。 鍋はいい。兎に角冬は鍋だなぁ。
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