遅番出勤はいつもだらだらして、 体が重い。。。いつものことなんだけど。。。 ああ。
小さな集落を抜けたカーブの先に、 小さな倉庫が日本海と空とを背負って、 陸地の端っこに立っている。 潮の流れと雲の流れが平行に筋を描いていたので、 心の中に少し染み込んできた。 いつか朝にイルカを見て、 夜に流れ星を見た海沿い。 今日はどよんとした曇りで、 こんなに憂うつなかんじなのに、 それとはうらはらに 宇田の展望台で明るく色を咲かせている 百日紅を写真に撮っている人がいた。 去年はお盆のあたりにいっぱい 咲いていたよーな記憶があるけど、 今年はなんだか遅いみたいなんだね。 来週の昼出勤の前にでも撮りにこようかな。 百日紅は、散ってしまうことに煽られる心配もないから、 いいな。桜とは正反対だね。 涼しい風が吹いて、 ふぅって肩の力が抜けました。
もはや切り離しては考えられなくなっていて、 自分ひとりを動かすちからって なんだろうかと考える。 ひとりでいても、ふたりでいても、 なんにんでいても、 思うのは自分という たったひとりの人間のこと。
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