| 2007年08月18日(土) |
気持ちは形容し難し、然れども気持ちは覚め易し。 |
カチカチと無心でキーボードを打ってると、 形にならない言葉があたまの中を往来している。 できるだけ人から遠ざかりたいと思い続けた時間のあとに、 できるだけ人と関わりたいと思う一瞬がくる今日。 昼から動き出すと考えが暗闇に侵食されている そんな気がするな。 不徳の致すところ、今迄なにやってきたんだ、 小さな人間だよ。
・・やっぱりその時でないと 言葉は力を持たないよーです。 その時、そう思った時に、 言葉にしないと、 あとからその気持ちの軌跡を追って 書こうとしても、 なんだか偽りみたいな気がして、 言葉に気持ちがそぐわない、 違和感があるよーです。 言葉にしていけば、ふつふつと その時の気持ちが思い出されて、 臨場感をもっていくばーいもありますが、 嫌な気持ちとかだったら、なんか、 あんまり思い出したくないしね。 訴えたかったら、 (訴えて世界が変わるわけじゃないけど) (自分自身への訴えかな?) 気持ちはすぐに言葉にしなきゃー。 真夏の氷より溶け易い。 真冬の肉まんより覚め易い。 心の中のカタルシスと、 その時の気持ちを忘れたらなんだか分からないけど 後悔するっていう、 自分勝手なルールみたいないもんですな。
あっ、タイムアップです。
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