羽織物を買ったばかりのニットコートから 無印のフリースにしてみた。 これでも充分寒くない。 宇田の展望台、海岸沿いの桜の枝には、 ピンク色の霞みのマボロシが漂って見える。 枝の先々にまで、桜の薄い紅色が いよいよ集まってきているのだ。 芽吹くときを待っている。
はぁ。通販貧乏まっしぐら。 なんであれからこれから 次から次に、 ほしいものはいっぱい出てくる。 ワンピースが終わって、 わりと男の子っぽいかんじ。 色の落ちたジーンズとか。 Tシャツとか。 そういう気分。 そこに上品ふうカーデとか つま先とんがった女の子ぐつとか、 合わせたい気分だよ。 本来ならワンピースより、 自分らしいおしゃれではないかと 自分ながら思う。 自分らしいことに無理しないほうが いいかな。こっちのが、 無理してないおしゃれな気がする。 ほしいものには素直だが、 無理してたときもあったと 後から考えれば、そう思うときもあるよ。
Tボランいいですね… 別に先生がらみとかではなく。 ないないないー!断じて。 かっこいいですヨ。
5時の“夕焼け小焼け”が流れて、 ちょうど眩しすぎる日が傾いて、 窓から差し込んでくると、 それはこの部屋にいっぱいに なるだけではなくて、 どうしてこの胸のこのへんまでも きゅうっとしてしまうんだろ。 ただ夕陽なだけなのにね、 へんなのだ。 これからの季節は6時に仕事あがりだと、 海岸沿い、素敵な空を見ながら帰れるのだよ。
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