2,3年前の写真を 現像に出しはしたが、 アルバムにはさんでなかったので ぜーんぶ片付けた。 264枚収納のMUJIのアルバム 2冊ちょいあったので、 500枚は片付けた。 テーマ別に分けたので、 昼過ぎまでかかったよ。 ほんとはカメラ別というのが よいのだろう。んが、 そんなのもうわからん。 そしてこの冬に焼き増ししたやつ、 何百枚かある。 それはまだ片付けてない。 収めるべきアルバムもない。 このまえのMUJIで買っておけば よかったな。
写真は高校のときから撮っているよ。 264枚のアルバム10冊と、 132枚のアルバムほか何冊か。 いろいろざっと計算してみたら、 この10年ちょとちょと、 写真の枚数は約3500枚くらいになる。 そのすべてをさっき見直してみたけど、 その8割はなに撮ったか よく分からないものばかりだよ。 そんなものかな。 だから素敵に撮れた写真は ほんとに凝縮した結晶みたいなものなのだ。 それは誰かに見せても まぁいいかもなぁと思うけど、 個展とか開こうかとか、冗談で。 残りのなに撮ったか分からない8割は、 それでも自分が見たら 懐かしいなぁとか、これはきれいな空だったとか、 あとからあとから思えるから、 結局自己満足なのかなぁ、写真は。 そういう楽しさでいいと思う。 だから続いてるんだろうと思う。 スピカの「幸せはとぎれながらも続くのです」 というフレーズが浮かんできたよ。
正面からとる写真が好きです。 まっすぐすぎるかんじの。
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