まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2005年11月04日(金) ポエムコーナー

詩をかいてみました。






「よいひとこま」

かなしくて つらいときは
いいところだけ
何度も 思い出して眠る
どうしてもやり切れず
くるしいときは
いいところだけ
何度も 何度も 思い出して
意識をとばす
尽きるまで
いいところだけ
そのひとこまを何度も







「ひとり・ひとつ」

けっきょく人は
ひとりであるのだと。
共感してもらへても
同情してもらへても
心が痛み、
切りきざまれるのは
この小さな胸のうち
ひとつだけだと。
それが悲しいことではなくて、
ひとつだけという
貴さであるのだと。











常日頃から
私が心を思い悩ませているのは、
凡そが人間関係のことであると
思うのです。
ときめきはー、世界の色を
一瞬で変えてくれるヨイコトです。
私の日記を見てると、
キャーそれに振り回されてる自分が
見えますが、
それもこれも人間関係の一端であると。
友達、同僚、上司とか
お客さんとか、道ゆく人も、
顔を合わさなくても
電話とかメールとかでも、
いろんな人とのコミュニケーションの
機微について、
日々思い巡らされます。
自分を出すところと
引くところとのかげんとか、
意識的にも無意識のうちにも、
とくに小さなことに限って
ひっかかってしまって
思い悩みがちです。
心の中の小さな暗い炎が
明滅しながら灯って、
日々過ぎていくのです。
誰かと話したりなどして、
心を少し軽くしてみたり、
いいメロディの歌詞に、
心が響いて感動してみたりして、
誰もがそうであると
救われたような
気になってみても、
結局すべては
ちっぽけな私に流れ込んでくると
痛感しているのです。



“ひとはけっきょくはひとり”というのは、
銀色夏生さんもいってました。
私のだいすきな「春の空満天の星の下」の
表紙のそでに、そんなこと書いてあった。
(「流星の人」だったかな…)
昔は意味わかったようなわからないような。
いまなら少し分かる気がする。
桜井さんもいってますよ、
「どれほど分かり合える同士でも
孤独な夜はやってくるんだね」って。
最後は、自分の中で
どうにかしていくしかない、
ということ、なんだろうな。


思い悩みやすい
性格なんでしょか。
表には出さないけど、
みんなもそなんですヨネ。
だから、私は私で、
いいとこわるいとこ
だめなとこ、
でこぼこ
全部含めて、
自分でがんばって
みます。
日々その積み重ねです。














木曜日かと思ったら
きょは金曜日でした。
しろく煙る晴れ、
午後はどうして
いつもこんなに
のんびりしてるの。
溶けて流れ出して
しまいたくなりますネ。
穏やかな秋日、
11月というのは
マボロシみたいだ。

きょはTeamべっぴんの
最終リハーサルが
夜あるよ。
がんばりマス。
たいへんなこともあるけど、
どちらかというと
わくわくすることづくめ。


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かいこ [MAIL]

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