まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2005年05月20日(金) 星読み

月は乙女に宿りたり
サターンは双子を見上げたり
獅子の心臓は太陽の道にあり



萩博(萩博物館)で、
天体観測をやっているということで、
早速行ってきました。
高さ2mはあろうかという天体望遠鏡で、
木星の縞々とエウロパ、イオ、ガニメデ、
あともうひとつなんだっけ、見てきました。
土星のリングも見えました。
二十年も前に(!)見たときと同じリングでした。
ただ、今日の土星は零れ落ちそうに
下を向いていて、
二十年前に見た土星はまだ傾いてなかったような、
淡い記憶ですが。

土星も木星も、衛星たちが
カルガモの赤ちゃんのようで、可愛かった、
ベガといったら車の洗剤…?というような
発想力ですが、夏の星座もすぐそこで、
さそりの赤い星が待ち遠しい空です。
スピカを見つけて、
帰りはもちろんスピッツのスピカ。

中学生くらいの天文少年が、
望遠鏡の接眼レンズにデジカメを当てて、
木星とその衛星の写真を撮ってました。
後ろからちらりと見えたら、
デジカメの画面にきれいに木星が写ってた。
私も次はカメラを持ってきてみようと思います。
想像以上にわくわくしてしまいました。
金曜日はまた来よう。


朝はラシーンを洗車して、
ちょっと高級(だと思う)ワックスを
ぴかぴかにかけたおかげで、
ワックス剥がれかけてたところも
輝きが復活しました。
月明かりにピカピカ、まぶしいラシーン。
うれしい。


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