まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2005年03月30日(水) たとえば/動いちゃったお城

初めて会ったり話したりする人との話のタネに、
年齢の話になって、歳の数を言い当てる場合。
ハズすと微妙に気まずい、と思ったりする。
そんなときのフォローを考えてみました。

「〇〇さんって23,4歳くらい?」

実際にはそれ以上の年齢だったとき。
「へぇ、若く見えるねぇ」
「ほんと、ほんと」
これはさして支障はない。

言い当てた年齢と同じだったとき。
「スゲー」
「私ひとの歳を当てるの得意なんですよ」
これも問題ないかね。

それ以下だった場合。
「そうなん!へぇ…(フォローを考えている)…」
「なんか落ち着いてみえるね〜(あ、これいい)」
「大人っぽく見れるね〜(いい、いい)」
「…(フォロー終了)」
よく歳より上に見られる、なんて言われたら、
「歳のわりにしっかりしとるってことよ」
とでも言おうか。うむ。

ということばかり考えてます。
もっと色んな人と色んな会話してみたいですね。


道の駅に時々来る綜合警備のおねーさんは、
警備会社だからなのか、とてもお堅い感じです。
営業!というかんじの笑った顔をみたことない。
やっぱり職種柄…?
ぱっと見は年齢不詳ですが、
じっさい、28・9かな?
でも現実にはもっと若かったりして!
それこそフォローが必要だよ。


郵便配達員の林君とお話できんかったよ。
はぁ。なんかがっくり。
私って未だに人と話すときのきっかけに、
なんだっていいのに乗り切れずにいるのだよ。
随分自己流で矯正したつもりだけれど、未だ、
躊躇とは何ぞや!
私は人との会話に半分無意識的にでも
言葉は選ぶようにしてるつもりなので、
考えるべき相手にはしっかり踏みとどまって
考えてしまいます。
だから、考えが詰まると言葉も詰まる。
話す、ときの判断なんて一瞬の出来事だけど、
その間にもいろんなことが頭の中で飛び交っているんだなぁ、
なんて、余計なこと考えすぎで、泣けてくる。
もっといろんな人と、話さなきゃね。
まだまだ矯正は必要なのです。
矯正!正常じゃない人みたい。
うん、正常じゃない。







仕事が終わってから、なぎさちゃんと
ハウルの動く城を観にいってきました。
かっ、かっこいい〜、ハウル。
持って帰りたい、マルクル。
ふたりしてしばらく余韻に浸ってました。
ストーリーは何回か観ないと飲み込めないと思いますけど、
何回観てもいい映画だろうなぁーと、
初回からそう思うのでした。
ハウルって、今までの宮崎アニメにない、
また違ったかっこよさがあって、
しびれますね。
ちょっと奔放で、不思議系?
木村拓哉の影が見え隠れしますけど(笑い)。
そうでしょ?
そして、でぃだらぼっち、顔ナシお化けバージョン宜しく、
ドロドロはやっぱり出てきたのでした(笑い)。
あれはもはや風物詩ですな。
DVDでたら買いたいですー!


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かいこ [MAIL]

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