| 2005年03月26日(土) |
楽しみ頃/沈丁花があった |
ぽわぽわに、 こころは何処かに飛んでいってます。 何を羨むわけでもなく、 何を妬むわけでもなく、 更地にした地面の上で、 横目に景色を眺めながら、やや冷たいこころで。 なんてね。
来週なぎさちゃんと「ハウルの動く城」観にいくよ! 楽しみだ。 そして再来週の花見頃には お花見会を開く模様。 どれだけ人が集まるか、誰が来るか、 全く未定だけど、どんなになるかも分からない。 けど、久しぶりに飲んだくれてやるぅと、 楽しみです。 ほんとに、お酒飲むのは久しぶりな気がする。
久しぶりにお昼休み、外に出たら、 田万川の河川敷の芝生が、ぽかぽかしていた。 買い物のティッシュ5箱×2を両脇にして座り込み、 ぼうっと川の流れを見てたよ。 セキレイがついばむ水際は 静かにゆれて光ってるよ。 ウクレレなんて弾いてみたいなぁ、しばらくぶりに。 もうこんなにあったかい空気になったんだなぁ。
そういえばうちの表の庭に、 沈丁花の木があったということに 昨日気付きました。 でもほんとに小さな枝のような1本の木だから、 窓まで香ってくるというわけではない。 しかも大風のときに倒れたのか、 おっきな板の下敷きになってて、 うぇーって、言ってそうな感じで下敷きになってた。 半分あたまだけ出して。 か、かわいそうだ。 庭の隅で、全然気付かなかったよ。
小さいけれど、下敷きになってたけど、 花はちゃんと咲いてて、 近くによれば、あのいい香りがするんだよ。 すごいね。 もっともっと大きくなったらいいのにな。 沈丁花と金木犀と、香りは同じような感じはするけど、 やっぱりちがうね。 季節の空気がちがうからかな。 春と秋と。 でも匂うと、なんともノスタルジックな 切ない香りだよ。 梅の花も未だ少し残ってる。 幸せものだよ。
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