『偏愛的猫生活』☆muux

◇登場人(猫)物◇=01年6月頃生の純日本猫♀、竹藪に捨てられていた。
ザジ=02年11月頃生 03年1月21日から同居。Mixアヘ〜猫♂9.2kg
ATU/ダンナ=絵描きになりたかった地質調査技師。ウドンは柔らか目。四国・松山出身
わたし=実は雑踏が大好き。道玄坂の奥がふる里 →<about me>

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牧歌的だったあの頃 2005年06月10日(金)

牧歌的だったあの頃、

と書いてみた。
あの頃、とは、つい3年位前までの時代のことだ、

ロボコップに出てくる恐いカンパニーとか、
あんなこと心底、絵空事だと思っていたよ、、、、

誰だったか、昔よく現代詩手帖なんかで見た名前の詩人
最近「アメリカ」という名前の詩集を出した。
戦後、私たちを助けてくれて楽しませてくれた
アメリカへ、、へのレクイエム

子供だった頃のことも過(よ)ぎる。
地球の幼年時代みたいな懐かしさだ、

夏の夜半、煌々とついた電気の明かり、
両親が仕事を終えて帰宅したのだ
しきりと虫が鳴いて、夜気はひんやりとしていた。


あの頃は熱帯雨林も中国の河も未だ手つかずだったろう
人工衛星も一つ二つと数えることができただろう、、

人類の未来を思うと、喉がひり着くような渇きを覚える。
もう、地球に未来はないのかな


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猫への虐待、許しませんよ!


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