| 2009年12月19日(土) |
「子どもは仕返しをする」 |
ある教育関係の方が言ったことば。 なにやら恐ろしいけど・・・ん〜やっぱり恐ろしいと思って欲しいかなあ・・・。
「子どもは育てたように、育ち、その通りのことを親にする」そうだ。
自分の好きなことを優先して、子どもを放置して育てたら・・・。 自分が年老いて、子どもに側に居て欲しくても放置される。
叩いて育てられたら、「邪魔だ!」ってよろよろ年老いた自分が蹴られる。
親のエゴで子どもにたくさん我慢させたら、たくさん我慢させられる。
おもらしして怒鳴って叩いたら、年老いて粗相をしたら怒鳴られ叩かれる。
まあ・・極論かとも思うし、すべてがそうとは言い切れないだろうが、なるほど可能性はあるなと思った。 だって、自分がそう育てたんだもんね。
だから、「愛されて」育って、「愛されている自身のある子」は いつまでも親も「愛する」ことができるわけ。
うすっぺらい愛情で、世間にいい親ぶっていても子どもは見破る。 育ててもらったことは感謝するけど、世間体のためだろ!!ってな話になる。
まだ「子ども」である私は、どんな「仕返し」をしているんだろう・・・。 そして、「親」である私は、どんな「仕返し」をされるのだろう。
その教育関係者が〆た言葉 「どんな仕返しをされるか、わからないので、気をつけて育ててください」
面白い(笑)
あなたは、どんなことを親から教えてもらいましたか? 親のあなた、どんなことを子どもに伝えたいですか?
本気で誰かを大切にしていますか?
自分よりも大切なものありますか?
自信がもてること、何かありますか?
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