役員研修の防犯の講演会の資料をもらった。 そこから内容をちょっと抜粋。
まず、「鬼ごっこ」
逃げ足を早く!とか、そういうのではない。 鬼ごっこは【距離感】を掴めるという記載があった。
鬼ごっこでずっ〜〜〜〜〜と走っているわけじゃない。(ターゲットにされたらずっと逃げることになるけどね) 自分がターゲットになっていなかったら、この距離だったら走って逃げられる、この距離だと捕まるというの察知して、鬼との距離を保っているはずだというのだ。
危険な距離、安全な距離 それを身につけるのに鬼ごっこはいいという。
それから「ハンカチ落とし」
背後に神経を集中させるのにいいという。
家の中でゲーム三昧は、「カン」を鈍らせる。
遊びではないが・・・ 子どもに、「安全を最優先」にさせる勇気を持たせる。
普段の生活では・・・ カバンは投げちゃだめ。 通学路は守る。
でも、変な人に誘拐されそうになったら、「荷物は捨てる」「できたら相手に投げつける」ことも必要。 怖い人がいるな・・とおもったら、通学路を変更してもよい。
ルールは守るべきだが、やはり、自己判断・行動できる子どもに育てていきたい。
ずっと親がくっついているわけにはいかないもんね。
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