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2009年06月09日(火) キミ初の公式戦

キミ、初めての公式戦。
相手が中3の黒帯ということで、勝利は望めないんだけどね。

朝、部員の集合場所で点呼を取るのは私。引率はできないんだけどね。
部長の母こられないしっていうんで、とりあえず・・私。
誰か・・・っていうと、たいてい私(笑)

部長にまとめ役を頼んで、二年生にはだらだらしないでついていけといい、一年生には人数確認のポイントで部長に1年の状況を報告する役を決めさせた(キミになったが)

引率のお母さんたちに、道は子どもたちがわかっているから、安全だけ確保してほしいということ、何かトラブルがあったら、試合がある子だけは先にいかせること、道になれていない一年生の迷子に注意をして欲しいwと伝えた。

休みの子の名前をお母さん達に告げ、いってらっさ〜〜い。

私は、両親を車にのせ、武道場へ。
残念ながら、2回戦負けの団体戦には間に合わず、個人戦を待つ。

休憩時間にはしゃぐ1年。
二年生の母親に腕相撲を挑んだが撃沈。
あんたたち・・なさけない・・・。
でも、この母親は、柔道の審判の資格を持ってるくらいなんだからねえ。
黒帯だし(笑) 相手が悪いよ。


さて・・・凹んだ子どもたちもそろそろ緊張。
・・かと思いきや、ち〜〜〜っさいゴキブリ騒動で楽しそう。

私「試合前に、ちょっと汗をかくくらい体を暖めてきなさい。緊張するから体ほぐしてね。試合のない子は、相手をしといで」

あふぉなキミは、大汗かいてぐったり戻ってきた。
ばかかよ・・(笑)

顧問からキミへのアドバイス
「上手に受身とれ」

私「え?やっぱりアドバイスはそれ?」
顧問「うん。他に何を言えと?」
私「ですよねえ・・・」

試合場は4面。どこで誰が試合なのか観覧席から必死に探す母親軍団。

応援でうるさいのはわが校(私?)
武道場に反響する自分の声(もう慣れた)


なんか、静かな試合。「バン!」という投げる音が聞こえない。
キミも、強い相手なのに、足払いで倒され押さえ込みで一本。


あとできいたら、今回の試合は初めて2ヶ月の一年生もでているので怪我のないように・・という注意があったらしい(笑)
だから、そ〜〜〜っと倒す先輩たちが多かった。
なんて、紳士的な(笑)
でもそ〜〜〜〜っとでも倒されちゃうくらい、緊張している一年生。
かわいいなあ(笑)

キミは必死になっていたが、ころんと終わり。

相手に「あれ?オマエ、ひ○○先輩の弟?」って言われたって。
周りも「あの ひ○○の先輩の?」って。
「あの」って何????(笑)

有名な兄をもって、プレッシャーや嫌だなと思うこともあるだろうけど、でも柔道部に入った時点でもう覚悟はできているだろう(笑)
でもどこにいっても兄の影があるらしいw

他の子たちも、がんばっていたのだが、力およばず、今回は県大会出場ならず。個人戦もアウト。


しかし・・・生徒は観覧席にいりゃ〜〜いいのに、母親たちの座っている板の間に来る。
どうしてだろうねと母親たちと笑っていた。
子どもなんだねえ・・・。
母親のスリッパをはいて、いたずらしている子や、おにぎり食べられないと持ってくる子(笑)
いや〜〜男の子ってかわいいw

残るは12日の相撲。
学校の予算があったからと、まわしを9本買ったらしい。
・・・・。
そんなんだったら、畳を一枚買ってくれい。


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