消防団長 隠居日記
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サーカスに行った。 生まれて初めて・・。
ただ券もらったから。 でなけりゃ、サーカスなど一生行かなかったと思う。
サーカスって私にとっては、映画の世界。 サーカスがでてくる映画って多いよね。 「ロザリンとライオン」とか・・・えーとあとなんだっけ? 林海像の映画もあったよね・・・。 とにかく、サーカスっていうのは、虚構の世界だった。
開演にはまだ早い時間に、サーカス小屋(テント)につく。 意外に人が並んでいた。 ほどなく開場。 中に入ると、思っていたよりもこじんまりとしている。
いよいよはじまり。 演目は天井から垂れ下がったロープにビキニ姿の女の人が、スルスルとのぼっていって、いろんなポーズをする(キダムっぽい)のや、バランスもの(椅子を重ねた上でさかだちとか、筒を脚でまわしたりとか)空中ぶらんこ、シマウマのショー、猛獣のショー(ライオン、トラ、チーター)、像、キリンも出てきたり、バイクでまるいかごのなかをグルグルまわるの。それらの演目の間にはピエロが道化る。
気が付いたのは、外人が多く出ていたこと。 半分くらいは、外人の演技じゃないかな・・。 動物の調教とかも、外人だし、ピエロも外人だった。
日本人は竹の棒をバランスをとりながら乗るっていう、とっても渋いのなんかやっていた。これがちょっと昔おねえさんがとーっても派手な衣装で、いちいちきめのポーズがいかにもキメッって感がなんとも・・・。地方の温泉場のストリップチックなんだなあ。
最後は、サーカスの花形、空中ぶらんこ。 これだけは、このサーカスのメンツもあるのか、日本人キャストでやっていた。 TVなんかでこういうのは、よくみるけど生でみるといいなあ。
サーカスっておもしろいじゃん!! って思った。まず、ライブ感がいいね。そこでやってる、失敗するんじゃないか?って緊張感。
そして、独特な光と影。 多くの映画人がサーカスを題材に選ぶわけがわかるような、魅力的な空間。
一度、機会があればみるのもいいかも〜。
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