消防団長 隠居日記
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2003年02月04日(火) サーカス

サーカスに行った。
生まれて初めて・・。

ただ券もらったから。
でなけりゃ、サーカスなど一生行かなかったと思う。

サーカスって私にとっては、映画の世界。
サーカスがでてくる映画って多いよね。
「ロザリンとライオン」とか・・・えーとあとなんだっけ?
林海像の映画もあったよね・・・。
とにかく、サーカスっていうのは、虚構の世界だった。

開演にはまだ早い時間に、サーカス小屋(テント)につく。
意外に人が並んでいた。
ほどなく開場。
中に入ると、思っていたよりもこじんまりとしている。

いよいよはじまり。
演目は天井から垂れ下がったロープにビキニ姿の女の人が、スルスルとのぼっていって、いろんなポーズをする(キダムっぽい)のや、バランスもの(椅子を重ねた上でさかだちとか、筒を脚でまわしたりとか)空中ぶらんこ、シマウマのショー、猛獣のショー(ライオン、トラ、チーター)、像、キリンも出てきたり、バイクでまるいかごのなかをグルグルまわるの。それらの演目の間にはピエロが道化る。

気が付いたのは、外人が多く出ていたこと。
半分くらいは、外人の演技じゃないかな・・。
動物の調教とかも、外人だし、ピエロも外人だった。

日本人は竹の棒をバランスをとりながら乗るっていう、とっても渋いのなんかやっていた。これがちょっと昔おねえさんがとーっても派手な衣装で、いちいちきめのポーズがいかにもキメッって感がなんとも・・・。地方の温泉場のストリップチックなんだなあ。

最後は、サーカスの花形、空中ぶらんこ。
これだけは、このサーカスのメンツもあるのか、日本人キャストでやっていた。
TVなんかでこういうのは、よくみるけど生でみるといいなあ。

サーカスっておもしろいじゃん!!
って思った。まず、ライブ感がいいね。そこでやってる、失敗するんじゃないか?って緊張感。

そして、独特な光と影。
多くの映画人がサーカスを題材に選ぶわけがわかるような、魅力的な空間。

一度、機会があればみるのもいいかも〜。


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