消防団長 隠居日記
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消防出初め式。 朝も早よから、団員どもが集結。新年あらたな消防活動。でもやっぱりムサイ。
出初め式は、市の消防団が一同に会す。 だからすごい数の消防車が集まってくるわけで、ある人たちのはそれは壮観にうつるのだろう。 クルクルと赤い回転灯を光らせながら、長い列を作る消防自動車は私には悪夢にみえる。あ〜、今年もこいつらに追い回されるのかあ〜。
こういう儀式は、やたらと挨拶が長い。 そして、次から次へとこれでもかというくらい何人も挨拶してくれる。 これって、日ごろ鍛え上げた消防団員だからもつが、そこらの学校の朝礼なんぞでやられたら倒れちゃうやつ続出だよ〜なんて、ちっとも鍛えてない我らはもうかんべんして〜状態。
でも、今年は暖かい。これは大変感謝。 いつもは底冷えして、ほんとマイッチングなんだから。
やっと、挨拶が終わると、木遣りとはしごのりの演技。そして近くの高校生によりチアリーディング。貪欲な視線にたえながらがんばった女子高校生諸君に拍手。
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