消防団長 隠居日記
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2002年12月14日(土) 晴れ舞台

今日は幼稚園のお遊戯会。
市のホールで大々的にやる。
うえの子のときは、運動会同様、良い席を確保するために、朝早くから寒空の中並んだりもしたのだが、もうそんな元気もなく開場時間を過ぎてから行く有り様。

したの子は、親に似てはずかしがりやというか、あがり症というか人見知りというか・・・とにかく大勢の前に出るとダメなのだ。
運動会のときも、はじめにやる体操でずっと直立不動だった。たぶん子供たちの周りに大勢のギャラリーがいたせいだと思う。その場に慣れてしまえば、そのあとは大丈夫なんだけど。

お遊戯会が始まる。
はじめに合唱と合奏。大きな舞台。普段はここに天童よしみだとか、さだまさしだとか小朝なんかだ来るような大きな舞台。緞帳が上がる。はたして我が子の運命やいかに・・・。

はじめに合唱。皆と一緒に、気を付けの姿勢。伴奏が始まる。泣きそうな顔で目の前を睨み付けている。しかし、なんとか唄いはじめた。「♪こちこち、こっちん、おとーけ〜さん〜♪」かなり控えめではあるけれど、一応参加の意志はみせている。
短い歌が終わると、緞帳が下がる。
今度は合奏。また、それがあがると、今度はトライアングルを持って立っている。
ひとりだけ、トライアングルをまわしているぞ!
演奏が始まった。微妙な調子でトライアングルを打つ。3人トライアングル隊がいるのだが、3人共にタイミングがずれているので、どれが正解なんだか?

そして、いよいよメインのお遊戯。
そろいの衣装で、音楽に合わせて踊るのだが、こちらは緊張も解けたのかノビノビうまく踊れたようだ。やれやれ・・・。


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