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消防団長 隠居日記 DiaryINDEX|past|will
朝、起きて、子供を幼稚園に連れていってから、ちょっと離れた所に止めてある、親の車を取りに行って、それからごみ処理場に、ずっと物置に眠っていたスキーとストックのセット2ケとこれも昔のスキーブーツ2ヶ、それとまえのまえの車のときに買ったタイヤチェーンを捨てにいって、それから商売道具屋さんに行って、いろいろ買い込んでから、近くのデパートで来年のお年賀なんか買って、そば食べて、家に帰りながら、何軒か写真屋でプリント年賀状の値段など比較検討し、幼稚園のお迎えで子供を受け取って、汚れきった車の洗車を始めて、これがまえの車と違ってちょっと大きいのですごく疲れる、っていうか、前の車がやけに小さくてしかも、屋根が布だったので、ちょーらくちんだったんだけど、そんなこんなで一応ワックスかけて、さー車内の掃除でもしようかってとこで、消防車のサイレンが鳴ったたわけで、みなさんまた火事ばなしかよ〜って思ってらっしゃるでしょうが、私の方こそ、また火事かよ〜って思ってるんだけど、例のごとく火災案内に電話すると、火事はないっていうけど、実際にウーウー聞こえるわけで、もう一度かけても火事はないって言うわけで、ちょっとほっぽいてけど、消防人間の性で気になるんでもう一度かけてみたら、その他火災って言うから、団員のところに電話して出動することになって、で、いそいで駆けつけたら、もう鎮火していたんだけど、出動扱いにしてもらいつつ、一番さきに撤収させていただき、解散してから家に帰って、洗車の後片付けして、親の車をまた元の場所に戻して、ああ言っとくけど、洗車したのは自分の車で、決して親の車などは洗車しない私なんだけど、ああそれはいいんだけど、で家に戻ったら、年賀プリント用の住所の版があるはずだっていうんで、探すことになったけど、そういうのってどっかで見たはずなんだけど、決まってなくて、諦めるまで探したけど、諦めて、もう子供らを風呂に入れる時間になっていて、風呂に入れて、そしたらもう夕食の時間になっていて、酒も飲まずにパキパク食べて、やっと落ち着いたらもう夜。
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