消防団長 隠居日記
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2002年11月12日(火) いつもの話

朝、子供を幼稚園に送りに行ったら、消防車のサイレンが聞こえる。
火災案内に電話しても、火事はないというアナウンス。おかしいなあ〜って思っていたら、向うから幼稚園バスがやってきて止まった。(ここは幼稚園だからあたりまえなんだけど)

で、バスを運転してるのは、同じ消防団の団員で、私は自転車で近づき「今、鳴ってるよね?」と聞く。「えっ?」「いや、電話したら火事ないっていうんだけど、案内まにあってないのかなあ・・・?」「あとで、自分も電話してみますよ」
そんな会話をして、私は家路に。

でも、気になる私はもう一度、自転車に乗りながら電話。そしたら、やはり火事。しかも自分たちの管轄地域じゃないか!
速攻で家に帰り、プータロー団員を確保し出動。

現場には消防車3台。でも放水もしていない。
なんか、オーブントースターがどうしたこうした言っている。現場はマンションの3階なんだけど、1階の人がちょうど出てきてまわりに消防車がきているんでびっくりしている。なんで気付かなかったんだ。
そんな程度なんで、もうすぐ帰る。

当然、夜も夜警。


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