消防団長 隠居日記
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2002年10月27日(日) 出番なし

また火事話で恐縮です。

夜、サイレンが聞こえて、消防署の火災案内にいつものように電話する。
でも、全然つながらない。で、無線もっている団員に電話して火災現場を教えてもらう。
そしたら、けっこう離れた工場みたいで、じゃあ出動しなくていいねなんて言って電話を切る。

30分くらいして、電話がかかってきた。それは団長からで「でれる?」とのこと。「えっ、行きます?」「大きい火事みたいだから」
ということで急いで出かけた。

消防小屋には3人集まっていて、私が着くと出動。サイレン鳴らして車を蹴散らして走る。
現場は石油コンビナートで、火柱が40Mくらい上がったらしい。なんかゴジラの世界じゃん。

現場に着くと、消防団のポンプ車が工場の入り口に何台も並んでいる。中には入れないようだ。もっともポンプ車は水しかだせないし。無線では各車泡放水体制をとれとか言ってるし。

なにもすることなく、ほどなく撤収。
なんだよ、アリーマイラブちょこっと見逃したよ・・・。


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