消防団長 隠居日記
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2002年10月19日(土) 亀の受難

うちに亀がいる。

おじさんが畑で歩いていたのを、捕まえて持ってきたものだ。
その亀が今、うちの子どもらの餌食になっている。

亀を散歩させる、という名目でばけつに張った水のなかにつけたり(たぶん陸にすむ亀なので水は苦手っぽい)山や谷をつくってそこを歩かせたり、甲羅をつかんで亀の腹をコンクリートにゴギゴギしたりしている。

いつうらしま太郎がきてもおかしくない状況だ。
ストレスで死んでしまいそう・・。
もうすぐ冬眠するらしいのに、それどころじゃない。

この亀、たぶんどこかの家から逃げ出してきたんだろうけど、今ごろ後悔してるだろうな。まえの家から逃げたのはいいが、今度の住処は地獄だな、こんなことならまえのうちから逃げ出すんじゃなかったなあ・・。ああ、なつかしいなあ、今思えば、まえのうちは天国だったんだなあ・・・。


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