留守番の日記
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夕べまた頭痛に苦しんだ 目や肩こりからくるものだと思うのだけど いつもお風呂に入って筋肉がほぐれると痛みが やわらいで、一晩眠ればおさまるのだ なのだが、夕べはなかなか眠れなかった さて、眠ろうかなーと思った頃に携帯の電源が 入ってなかったことに気づき、電源をオンにして みたら、友人からメール …2日の日に友人のお母さんが他界したのだという 報告のメールだった 以前から入院している話は聞いていて、今年に入って から、食欲も体力も落ちてきているのだとは聞いて いたが なんて返信していいのかわからず、別な友人にも メールしたり、いろいろ考えているうちにあまり 熟睡した感じのないまま目が覚めた 起きてゴミを出して朝食準備などの用を足してから 母に連絡して事情を説明し、昼ころに娘を見てもらうのに きてくれることになった その後友人とも連絡をとって、午後からお花を持って いくとつたえ、別の友人とは待ち合わせの電話 なんだかあわただしく、朝食の後片付けなどもあるし バタバタしていると、娘も雰囲気をさっしたのか、 指を吸いながら落ち着かず、甘えたがる かまってあげられないのはかわいそうなのだけど 夫がフォローしてくれた
母が来る前に香典袋とお花を作ってもらいにさくらのへ 娘を連れて 今日は招待会の日だったので混んでいた なんとか昼前に用をすませてマンションに戻ってきて ちょうど昼ご飯にパンをほおばっているときに母が 到着 入れ違いにわたしは家を出て、待ち合わせの駅まで タクシーで友人の家まで 一人で行くのは正直心細いところもあったので、友人も いっしょでよかった 顔をあわせると、やはりちょっと疲れが見えてはいたが お父さんとお姉さんもいっしょだったので、落ち着いては いるみたい お香典とお花を渡し、お線香をあげてすぐ腰をあげる つもりだったのだが、ひきとめられて小一時間ほど 話し込んでしまった 娘のことが気になったので、なるべく早くおいとましたかった のだけど友人の手前言い出せず そろそろ…ってことで、3時くらいにタクシーで駅まで 戻ってきた 行きのタクシー代は友人に出してもらって、帰りはチケット をいただいたので、その分お茶代を出すことにする (実際はタクシー代の半額も出してないことになるので 申し訳なかったが) なんか、帰り道はしんみりしてしまった
帰ってくるとちょうど娘が昼寝から起きたところだった さっそく甘えっ子 そして夫が急遽明日出張が入ったというので内心 あたふた なんかしばらくぶりの出張だなぁ 何を準備すればいいのか、忘れてる
留守番
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