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カンラン 覧|←過|未→ |
その後もう片っぽ編み始めました。 やはり同じくジャイアントな仕上がりにするか, 軌道修正モードに入るか悩んだ結果・・・ エスは後者を選ぶことにしました。 人間やっぱり失敗したと思ったら,その過ちを正したいと思うものなのですね。 きつく編むとどのぐらいジャストサイズになるのかも興味あったし。 まだ唯一小指1本がついてる状態ですが, どうやらいい感じです。 大きさが改善されたのはもちろんのこと,目が詰まっててあったかそうだ。 と同時に一目編み進めるごとに新たな決断のときがずんずんずんずん迫ってくるわけですね。 例のジャイアント片割れ。 �〜巴里蕕未佞蠅妊献礇ぅ▲鵐箸魯献礇ぅ▲鵐箸里泙泙修辰箸靴討�く。 �▲献礇ぅ▲鵐箸鬚曚匹い討佞蠅世靴北瓩襦� ��ジャイアントは封印して新しい毛糸の玉でふりだしに戻る。 ・ ・ ・ �,呂舛腓辰犯瓩靴垢�るような気がしてなりません。 だってきっと左と右とが,まるで別人所有の手袋のような具合になると思われます。 �◆い海譴詫�想的ですね。 でも5本の指までちゃぁんとできあがってるものをほどいてもう一度編み直すのって 可能なんだろうか? 一応友達にも聞いてみたんだけど, もしかしたら編み直すには遅すぎるかも・・・みたいなことを言われちった。 たしかに長さに多少ゆとりがないと編めなさそう。 ところどころで毛糸切ってるわけだし。 指あと1本のところで 「毛糸が足りなくて編めないよぉ。」ってことになったら切なすぎます。 ・・・てことで��を選ぶことにしますと, おんなじ毛糸が必要になってきます。 まだ売ってるんだろうか。 「現品限り」って書いてあったような気すらしてきます。 お店の閉まる18時までに駅裏まで行かなくては! そんなわけで今日は定時ちょうどに職場を飛び出し, 横腹を痛めながら電停まで走り, 無事駅行きの電車に乗り込めたわけですが。 んもぅ。 普段から電車が足の私はそれ以外の方法なんてはなっから考えてなかったのですが, すぐ脇をバスがじゃんじゃん追い越していく。 何台も何台も。 しかも電車はぐぐっと東の方までまわってから駅に行くんでした。 そんなん頭になかったよ。 車内でもぞもぞ落ち着きのないこと! だってあの手芸屋さん, 18時までしか開いてないくせに随分早いうちから「ほたるの光」を流し, 大々的に掃除を始めるんだから。 早くしないと掃きだされる。 駅と噴水の間をばたばたばたばた走りぬけて, 甘ぁい香り漂うシュウクリーム屋さんも横目でちらりやり過ごして, 郵便局の前で駄々をこねだした足の機嫌をとりながら, 案外余裕をもってかの大型手芸店にたどりつけました。 手すりにがっしりつかまるようにしながらようやく毛糸売り場まで階段を上り, お目当てのこげ茶色のアルパカの毛糸を発見。 ついでに1玉100円のかわいらしい色合いの毛糸も3玉購入。 これで何作るかなんてまだ考えられやしないけど。 ふぁぁぁぁ・・・っと お店の外の空気がほっぺたに気持ちいいなと時間を見れば17:47。 「ほたるの光」の前に買い物終了しました。 よかった,よかった。 これで今週末は編物に没頭できそうです。 どちらにしても手袋3ピース編むことになるのねー。 一体いつ出来上がるんだ,こりゃ。 あとから羊毛もからみつかせたいし,革ベルトもつけたいし。 ゆっくり気長にやってこ。
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