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| 2002年12月02日(月) |
炎多留�矯殴灰潺奪�制作中��入江嵩児本になる予定♪ |
・・・なんせ。 スタジオ内部の写真とか、 機材の資料などを集めてみました。 マンガ描くって、なんでこんなに大変か・・・。 って、ちゃんと生かされるんだろうか・・・自分。
まあ、漫画では、こまごま描き入れるより、 いかにそれらしく描くか、 それでいいのですけどねえ。 うまく誤魔化すのもまた技なりよ。
(しまった…そんな技、持ってなかった…)
さて、そのテレビ局の内部。 まあ、太陽との出会いを中心に書くんであれば、 ひょっとしたら、うまくはしょれるんじゃないか、 いきなり押しかけられてくるとこから始めてもいいんじゃないか、とか 都合のいいことを考えていた。
しかし。 公園での太陽の、手を双眼鏡にして主人公を見てるとこ、 主人公がぼーーっとして見つめ返するとこ、 話し掛けると太陽がふわーっと微笑むとこ、 敬礼して去ってくとこ…
そんなとこ見てたら、この出会いは、 もう絶対コミックにしなきゃ(しかも思い切り少女漫画)、 なんて思ったんですよね。
そしたら。 次に出会うのがスタジオなわけで。 これがないと、公園での出会いの意味がない、 なーんて思って。
それに、 太陽の演技の練習に付き合わねばならないシーン、 あれを見てると、 ああ!! スタジオ、描かなきゃ?! …なーんて、思ったもんですから。
(まあ…どこまで描けるか、わかりませんがねえ)
まあそんな感じで今やってます。 で、基本コンセプトは、 やはり私の場合、主人公ですねえ、 一番大事なのは。 マンガっていうのは、視点は必ず一つでないといけない。 視点をさだめるのにはこの炎多留の場合、 自分はやはり、主人公だと思うんですね、 主人公・入江は=プレイヤーである自分、 なわけですから。
でも、ちょっと今回の主人公には、 中々感情移入ができなくて、最初はすごく困りましたー。
…しかたがないからたくさん描いて、 なじんでいくようにしました。 かわいい系の青年、ってことにして、たくさん描きました。
AD君と打ち合わせてる入江とか。 太陽のラブシーン練習に付き合わされる入江とか。 折尾より家事が得意だとか言う入江とか。 そういうとこばっか描いてました。
そしたら。 まあ自然、なじんじゃったというか、 入江、めちゃ愛しくなってしまって。
今度の新刊、なんとまあ
入江嵩児本になってるよー。
(すでにお遊び本として 主人公<炎多留の寺崎陽介>と一緒!�� という本をこの夏に出しました・・・)←宣伝。
で、どうも・・・最近入江ばっかり描いてます。 なじみが出てきてしまったらもう、 ガンガン行くだけですね・・・やっぱ主人公に入れ込まないと、 描けんです。
で。 私の描いてる入江嵩児、 ちょっと優柔不断な青年で、 ちょっとおバカ? それはちょっと困りますか・・・。
しかし…こうなったら。 水族館も描かねば、いかんのじゃないだろうか。 (何ごとも勉強だ、と友だちに激励されたしねえ。まったくそのとおりなんだけど)
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