| 2010年12月12日(日) |
綾瀬はるか戦争を聞く |
終戦記念日に比べると忘れがちな真珠湾攻撃の日ですが、ここから始まった(まあ正確にはもっと前から始まってはいるんだが)という意味では忘れてはいけない日です。 泣いちゃったなあ。 教材で生徒にも特攻隊やホロコーストの映像を見せてますが、毎年見てるのに毎年泣いてしまうんだこれが。 変な話だけどさ、「死体」って、民族も国籍も関係無いただの「死体」じゃん。「人間」よりも「モノ」に近い。 それに痛ましさを感じるように我々は育てられているし、育ってきた。 そこってやっぱり「共通」だと思うんですよ。それこそ「近代」っていうか。 ハワイ旅行のときに私は真珠湾とアリゾナ記念館行きたかったんですが、全く同行者の同意を得られず(笑) 当たり前だけどね〜心癒しに行きたいのに戦争の爪痕見たくないわよね〜 しかも仕掛けたの日本人だから微妙だしね〜 でも次には行こうと思う。
そういえばストックホルムで自爆テロがあったみたいです。 御手洗さん大丈夫か?!と思ってしまった私は空想と現実の区別がつかない大人。
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