| 2010年09月19日(日) |
エリザベート(城田トート) |
行って参りました史上最年少トート。 いやあ・・・よかったです。 惚れてまうやろ〜!と何度心の中で叫んだことでしょうか。 もう20回は見ている作品なのに、また新たなトキメキをもらいました。 登場したときのスタイルのよさと顔の造作の美しさでもう、ばしっと決まってる上、若手にしてはちゃんと歌えてる(笑) 基本声がいいし、これなら合格点です。 黙って憂い顔で立っているだけで絵になるし、斜め上を向いたちょっと傲慢な表情が冷たそうで素敵。たまに見せる悔しげな表情は気の強い犬のよう(笑) ほんっっとにね、「綺麗な顔をしている」というのはとっても素晴らしいことだって実感しますね(笑) 二次元からそのまま抜け出してきたみたいなんだもんなー。カーテンコールでも、男女問わずどのキャストよりも図抜けて華があって麗しいんだよ〜。 ダンスも上手かったので、もっと踊って欲しい。山口さんのことはほっといてあげて下さい(笑) 結構朝海エリザは最初からトートが好きな感じがしたなー。ウン、無理もない。 だからかなー「彼が罪を犯したなら私自由になれる」を聞きながらソファにもたれて腕組みしてるとことか「あ、なんか余裕ありそう」と思いました。 ドクトル・ゼーブルガーのときには、あえて年寄り声にしてた上ものすごく腰をかがめてわざわざじーさんを演じてたのが面白すぎて吹いた(笑) カーテンコールラストの投げキッスにもやられたわー。 もう一回城田トート見たいかも、と思いました。 今回だけじゃ本当にもったいないよー。
ちなみに観劇中ぼんやりと和製ミュージカル「マサコ」を妄想してた。 大会社の社長の娘として生まれ才色兼備のエリート官僚だったマサコは、王子に見初められ悩んだ末に后妃となる決意をするが、想像を絶する宮廷の生活や人間関係に追い詰められ心を病んでいく。 娘だけが心の支えだったがやがて皇位継承をめぐる身内の争いが始まり・・・みたいな(笑)
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