| 2010年08月31日(火) |
to the New Moon |
何から言えばいいのだろう。 会見放送リアルタイムで見てました。
Jがね、「個人が進化しているバンドはない」って言ってたのが、そうそうそう!そう思ってた!って。すごく嬉しかったです。 RYUが立ち上がってドームの日程を書いた瞬間、「キター!!」と自宅で叫びました。
何故今再起動なのか。 彼ら全員が納得していなければ絶対にないと思っていた。 その理由が何でも別に構わないのだけど、「レジェンド」と呼ばれることが悔しかったっていうとんでもない理由がRYUの口から出たときにはびっくりするやら納得するやら。 またそういう自分達を追い詰める理由でやるんですか(笑) 彼ららしいね。思った以上に、変わってないなと思いました。 自分達が自分達を越える為に。うん、目標があるからLUNA SEAなんだね。 だから、Jが「もちろん木っ端微塵に砕ける可能性もあります。俺にとってこのツアーが最後になるかもしれない」って言ったのも理解できます。 彼らは安全な道を歩けない人達。それは相変わらずなんでしょう。 まあ、バカ正直だなとも思いましたが(苦笑) たとえばアイドルバンドだったら会見でわざわざ言わない。奇麗事しか言わない。 でもLUNA SEAとしてやるってことはそういうこと。エンターテインメントに徹したらそれはもうLUNA SEAではない。(でも個人的にはそれもアリだと思ってた。追い詰めに追い詰めた挙句破裂してしまったわけだから、今度はもうちょっと肩の力を抜いてもいいと思う。それこそ、懲りずに別れと復縁を繰り返すカップルみたいなことになってしまうから) 約束なんかいらないのです。そんなもの。 だいたい再結成でいきなりワールドツアーって、そんな邦楽バンド普通ないよ(笑) SUGIちゃんの「長い旅を経て・・・やっとここに帰ってきました」にもう泣けて。 彼らはいつだって中途半端はしなかった。 だから終幕してしまったのだけど、だから再起動したのだとも言える。 このバンドとまた一緒に生きていけることが、嬉しい。 そしてね、その感動をツイッターとかUSTのリアルタイムコメントとか掲示板とか、いろーんな方法で共有できることが嬉しい。 (もしよろしければminatoに例のデスメタル漫画の略称3文字小文字でくっつけて検索してやって下さい)
夏の終わりにとんでもないどきどきと、贈り物をありがと。 でもね。本当のありがとうは、ライブで会ったときにとっておく。 ライブで「すごい夜」を見せてくれたらね(笑) 「期待してて下さい」って言ったんだから、責任取ってよJさん!
※他意はないです。 10年の間に環境が変わってライブに行けない人もいるようです。私の今の状況はあまりいいとは言えないし、そのことで嫌になることも多々ある。 でも、身軽に彼らを追っかけられる状況にあることを、ありがたいと思う。このためにワタシは今こうあるのかもしれない(笑)なんて。 何事も一長一短なんですよね。悪いばかりじゃない。 そう思えるのも彼らのお蔭です。
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