| 2010年08月11日(水) |
踊る大捜査線THE MOVIE3(ネタバレ) |
観たのは昨日ですが、この日付で書きます。
エキストラまでやった割になかなか行かなかったのはおいしいものを取っておくタイプだからなのか、先月ばたばたしすぎてゲームに逃避してたからか(笑)まあそれはさておき、とりあえずそれなりに面白かったです。 織田裕二はやっぱり青島はまり役。適度にダサめがカッコよい。うむ。 フジお得意の空撮お台場の映像がすごく好きなので、その冒頭シーンだけでもちょっと加点です。 内容は、うーん、テレビシリーズの構成に比べると筋立てのまずさが映画では露骨に出てしまいます。 観客にはとっくに真相がわかってるのに、すみれさんが涙ながらに訴えても台無し。てか絶対それはないだろうとわかってるだけにちょっとね。なくていいネタでした。 セキュリティにしても、電源切れば?はないよ。あそこまで大事にしといてそのオチはない。笑えない。 あと、サイコサスペンスと湾岸署は相性が悪いので、いい加減やめた方がいいと思う。(いい加減も何も次があるとは限らないけど) もっと単純な事件の方が彼ら向き。 それに加えてキャラが増えすぎて話に活かせなくなっているあたり、往年のアンジェリークシリーズを思わせます。夏美ちゃん好きなんだけど出番少なかったなー。ほぼ空気だったなー。室井さんももうほとんど関わりなくなったなー。
文句ばっかり書きましたが、学生時代に相当入れ込んだ作品だけに見る目も厳しくなります。自分が社会人になるとまた感じ方も変わるしね。 寂しいことですが。 今回の個人的お気に入りは、小栗旬演じる鳥飼管理官補佐。 このタイプ好きです。友達にはなりたくないけど共感はする。 この人絶対青島が好きなんだ(笑) だから室井さんにライバル意識持ってるんだ(笑) 青×鳥というまたしても一方通行のカップリングが成立しそうです。うふふ。 犯人からもキャリアからも愛される男青島俊作。相変わらずだね! でも室井さん、丸投げはひどいです。 潜水艦事件を映画にした方がよかったかもしれないなあ。
ちなみにワタクシの主演シーンは・・・神速すぎて確認できませんでした。
リアリティの扱い方って難しいのはわかるのですが、役者の力量に頼ってるなーとは思う。
|