| 2009年10月25日(日) |
くらきみプレイ日記3 |
犯人側のヒトのシナリオを進めてみました。 いやあ・・・これは・・・とんでもねえですよ。 ほんとに乙女ゲーなのかよこれ、と呟いてしまいました。 対象年齢12歳以上じゃなくね? 17ぐらいでよくね? やっべえわこれ。 すいません、舐めてました。 少なくともこのキャラのシナリオに関しては、ハンパないです。パネエ。 泣いてしまいました。 これは、このシナリオのためだけにあるゲームかもしれない。 乙女ゲーファンの間で賛否両論起こしそうなシナリオです。 正直、このルートがなかったらこのゲーム誰にも薦めないです。「螺旋の罠」の方が遙かに面白いし、萌える。 でも、このルートだけは・・・他の人にもやって欲しい(笑)
以下、完全ネタバレなので反転します。見たい方だけ。
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登場の段階からというより声優の段階から一番アヤシイ高坂先生がやっぱり内通者なんですな。 絶対ドSだよ、と想像のつく表情してるし。幼馴染ルートのときに何の前フリもなく双子が出てきて「ハア?」という感じだったけど、まあ乙女ゲーだし仕方ないや、と思いつつ、これ先生ルート見ないと詳しい事情がわからんのじゃ?と、攻略にかかったわけですが。 で、公式サイトのキャッチフレーズから「裏切られても、好き」はたぶん先生のことだろうと思ってはいたのですが。 とんでもないよ。 いくらこのルートでは攻略対象ではないとはいえ、いまだかつてヒロインが恋愛対象キャラをぶっ殺していくというシナリオはありえなかった。 衝撃を受けた。 しかも、桜葉を落として結構気に入っていただけに、自分でヤツを殺さなくてはいけないのかとガクゼンとした上に、彼のスチルやら台詞やらがフラッシュバックするじゃないですか。 こりゃ泣くよ。泣かずにできないよ。 確かに先生も好きなタイプだけどさ、なんで私桜葉殺さなくちゃいけないんだよお!と涙が出てきた。 しかも結局、双子の事情がそんなに詳しくは出てこない。 図書館で先生に尋問されたところから、ヒロインはもうアタマおかしくなっているんですよね。完全にプレイヤー置いてけぼり。 「先生が皆を殺したいなら、手を貸します」 な、なんでそーなんの?? そんな質問は受け付けません。先生に手を貸すったら貸すの。 誰をぶっ殺そうが構わないの。 アナタと地獄の底まで堕ちてゆきたいの。 うわわ。 何この懐かしいJUNE(笑) 一応「そんな、無理です・・・」と言ってはみせるものの、あんまり悩んでる時間は長くない(苦笑) すっかり忘れかけていた感覚でしたが、もともと私、こういうタイプの愛好きなんだよね。 最初は悲しくなりながらアイテム捨ててたんだけど、最後の風野のときにはもう開き直っちゃって、「ああ、アイアンメイデンでぐっさりやってやりたかったのに残念」なんて思いましたね。 「私は、愛し方を一つしか知りません。逃げるなら、今ですよ」 こうね、しかも成田さんの声で、アリオスの声で言われるわけじゃないですか。 もう、きゅーっと切なくなってね。 結構自分の中から生まれる感情に任せて「先生の手に手を重ねる」を選びましたね。 殺したいほど、愛してる。 殺されたいほど、愛してる。 血塗れのヒロインを抱くスチルは凄まじかったですねえ。 また先生のスチルはどれもこれもエロいしね(笑) ちょっとしばらく、先生に取りつかれそうな気がします。
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