| 2009年10月21日(水) |
ひぐらしのなく頃に(アニメ) |
友達から借りました。うーん、作画クオリティにまずなんだかなあ・・・。主題歌は好きですが。 鬼隠し編、圭一がどんどん追い詰められていく様子が一人称じゃないとあんまり怖くないなあ。初プレイ時のあの新鮮な恐怖を忘れられない。それとも、ある程度もう真相知っちゃってるからかな。 「綿流し編」は青春ラブコメ調なのに、すんごいささいな負の感情から転げ落ちるように血みどろの惨劇になるんだよなあ。怖いなあ。 「ひぐらし」は人間の醜さや弱さが濃縮状態で詰め込まれていて、とても痛いし苦しい話なのだけど、とてつもなく美しい話でもあったりする。 詩音も魅音も好きじゃないのですが、「目明し編」は何度見ても涙出ます。
大好きになった人がいた。 彼のためなら、両手の爪を剥がすくらいなんでもなかった。 それでも、彼を救うことが出来なかった。 彼は姿を消した。 ぼろぼろに傷ついた末に、消えた。 わたしは、真実が知りたい。 彼がどこへ消えたのか。 誰が、彼を消したのか。 誰も信じられない。 それは、一人だけの絶望的な戦い。 許さない。誰も。 彼を追い詰めた、誰一人として許しはしない。 八つ裂きにしてやる。 てめえのハラワタ引きずり出してやる。
・・・あれ。どうして、こんなことに?
「生まれてきて、ごめんなさい」
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