| 2009年08月28日(金) |
20世紀少年 第2章 |
レンタルしてしまいましたがな。 うーん、やはり「つなぎ」なので第1章よりは盛り上がらないですね。でもステンドグラスをぶち破って飛び込んできたトヨエツ・・・もとい、オッチョのかっこよさだけで500円の価値があったと思う。 それくらいあれは美しいシーンだった。
欧米のパブリックな場での話題としてふさわしくないものトップ2でしたか。 宗教はまったくだし、政治もそうだな、と最近納得。 政治ってそもそも、「利害の調整」なんですよね。 誰だって「自分が損しない政治」を望むわけ。 で、「自分が損しない」というのが、当然その人の現在の立場によって全然違うものになる。 前にも書いたけど、互いの立場が同じで利害関係もなかった子供の頃の友達であっても、時間が経ってそれぞれ違う社会の位置を占めるようになると、「利害」に関しては真っ向対立することもある。「ブラッド・ブラザーズ」みたいな感じですね。 だから知人と政治の話はしない方がいいんだろーな、と今は思っている。一般論は別だけど。 「私の生き方は間違ってないんだから私のような生き方しか認めない社会にしろ」ってのが好きじゃないんだわ、どうも。
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