| 2009年08月21日(金) |
20世紀少年(地上波) |
ワンセグで見てたんですが、充分面白かったです。 ストーリーはさすが浦沢という感じで。 原作読んでないので、別にひっかかるところとか特になく。 強いて言えば、あーいろいろはしょってるんだろうな、と明らかにわかる話の繋ぎ方くらいでしょうか。 でもそれこそ「原作読めばわかるから」ってとこですよね。そうでなければメディアミックスの意味ないし。(映画が素晴らしすぎて原作読みたくならなかったら、商業的には失敗でしょう) CGにしても見せ方にしても、邦画にしてはスケール感ある方だと思います。 どうも私は浦沢直樹のストーリーは大好きなんだけど、絵柄が苦手らしくて、「MONSTER」もコレも、映像化した作品ではまるんだよね。(そして原作は読まない) 「20世紀少年」はずっと立ち読みしてた「Happy!」の後連載が始まって、初回読んだけどなんだかねっとりした空気感に馴染めなくて次から読むのをやめてしまったのだった。 ともだちコンサートの場面でミッチーと一緒に歌っていたのが誰か気になる。もろにV系の曲でちょっと楽しかった。「愛!ROCK!友」のやつ。「これがロックかよ」とケンヂに言われてたが(笑) いや、某灰色さん達のライブもあんな感じですよ。「優しさ、温かさ、一体感が特徴」ってヴォーカルが言ってたもん。そりゃロックじゃないよなーと。 それにしてもオッチョとケンヂは何故あんなにらぶいのだろうか。
で、バンド調べました。
ナイトメアでした・・・(笑)
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