| 2009年07月27日(月) |
マーメイドプリズムプレイ日記3 |
弟にプロポーズされました。 プレイヤーは即答しましたが、主人公は戸惑ってました。 何を迷うことがある! 「安心して嫁に来い」とかもう顔が緩んで仕方ないんですけど! 心配性でしっかり者の弟。顔がよくて頭もいい。ああ幸せ。 ステキな弟との結婚生活。 キスしろと言われりゃ迷わずしますよええ。 後半のシナリオがちょっと重くて泣きそうでしたが、それはまあいいとして、重要なイベントがあっさり片付くのはどうだろう。 主人公が何もしてないというのも・・・ 最後まで主人公が「弟」として好きなのかそれ以上に好きなのかはっきりしないのも、個人的に不満ではあります。 ここまでやっといて何を躊躇っているのだ! せめて「弟ってだけじゃないよ。私にとってぐっちゃんは、私の命と引き換えにしてもいいぐらい、世界で一番大切な男性だよ」ぐらい言って欲しかったなああああ!(←せめて?)
というわけで。
乙女ゲー史上初?実の弟と結婚するゲーム、楽しみました。 他のキャラもぼちぼちやってみます。 ちなみに、9月発売の「ラブプラス」(DS)が面白いらしいです。 プレイヤーが女の子を攻略するのではなく、女の子がプレイヤーを攻略するのだそうです。草食系流行のご時世にふさわしいなあ。ますます二次元の快適さが増して、三次元は恋愛砂漠になるだろう。 それもまた必然か。 プロデューサーがなんとGSシリーズの人でした。なるほど(笑)
「COSMOSCAPE」を久し振りに聴いています。 自分と対話し、孤独と向き合うための音楽だな、と思いました。
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