| 2009年07月13日(月) |
創聖のアクエリオン Vol.9 |
1万2千年の痴話喧嘩が終了しました。 いや、そんだけじゃないけど。 それにしても公共電波でここまでJUNEでいいんでしょうか。 アポロニアスとトーマが愛し合っていた(本人達談)かと思えば、セリアン(人間の女戦士)の生まれ変わりがシリウスとシルヴィアの兄妹の両方とかもう、どうしたらいいんですか。 男3人の創世合体とかもうやらしすぎなんですけど。 でもそれ除けば結局エヴァ的終わり方なのかなー。地球作り直しちゃったしな。 そして結局アポロニアスがセリアンのどこに惚れたのか謎のまま。 夜明けが羨むほど愛し合っていた(本人達談)のに、何故心変わりしてしまったのでしょう。 そりゃートーマも嫉妬に狂うよ。
やっと普通にご飯食べられるようになったので調子に乗ってしまったら、オナカ痛いです・・・
ここで書くのもあれだけど。 人間、いつまでも無色透明でいることはできないんだなあ、と最近思った。 公平で客観的な意見なんて、持つことはできないんだなと。 若いうちならできるかもしれないが、もう我々くらいになると、背負ってきた時間の分だけ自分の立場が固定されているというか、「どこに立つか」を自然と自分で決めてしまっている気がします。 同じ事件を見ても、加害者の心情をついトレースしてしまう人間と、それが不可能な側に別れてしまう。 それは、生きてきた時間の分だけ仕方のないこと。 友人同士だとしてもね。 でも、大事なのは意見が合うことではないから。
と、思えるようになった早瀬も随分大人になったのだと思う。
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