| 2009年05月01日(金) |
まだ、言えない私を許して。 |
既にあちこちに出てる、例の話題。
彼の存在が支えだった頃でなくてよかったな、と思った。
今だから、ショックはショックだけど、まあ、パニックにはならない。 ショックというか、がっかりというのか。 彼でもそんな平凡なことするんだな、っていう。
まだ、素直におめでとうが言えない。
でも、思えばいつもそうだったな。 私たちの予想を飛び越えていく。 こんな形ってのは意外だったけど。
絶対的な愛が欲しいとか、Die for youとか。
あの頃は彼も本気でそう思っていたのだろうし、私も、信じていた。
いつからか、彼はNOの人から、YESの人に変わった。
だからこれはある意味、当然の帰結なのかもしれない。
世界中にYES。
それはそれで、パンクなのかもしれないね。
次に彼の顔を会場で見たときには、おめでとうと言えると思う。 いい顔しててよ。 とびきりの。 頼むよ。
久し振りにアルバムを聴きたくなりました。
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