『ライフ・イズ・ビューティフル』というホロコーストの映画を観て、思い出したのはアリー・セリンジャー監督だ。 幼児期に収容所にいた、オランダ系ユダヤ人のバレー指導者。 吉原知子を覚醒させた指導者であり、そのクレバーな眼差しがなんとなくオシム監督に似ていて好みなのと(笑)実績も相当のものなので、個人的には次の全日本の監督になって欲しかったのであるが、調べたらもう日本を去ったとのこと。 遺憾である。 極めて遺憾である。 彼を去らせたバレー界はアホかと思う。 当分、日本は今より強くならないだろう。 セリンジャーの口述筆記の自伝が出ているようなので、買ってみよう。
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