早瀬の呟き日記

2009年04月03日(金) セリンジャー

『ライフ・イズ・ビューティフル』というホロコーストの映画を観て、思い出したのはアリー・セリンジャー監督だ。
幼児期に収容所にいた、オランダ系ユダヤ人のバレー指導者。
吉原知子を覚醒させた指導者であり、そのクレバーな眼差しがなんとなくオシム監督に似ていて好みなのと(笑)実績も相当のものなので、個人的には次の全日本の監督になって欲しかったのであるが、調べたらもう日本を去ったとのこと。
遺憾である。
極めて遺憾である。
彼を去らせたバレー界はアホかと思う。
当分、日本は今より強くならないだろう。
セリンジャーの口述筆記の自伝が出ているようなので、買ってみよう。


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琳 [MAIL]