叔母に録画を頼んで、やっと見ました。 いやあ・・・泣いた。 泣きました。 風太郎の描く「幸せ」の世界に涙が止まりません。 やっぱり茜ちゃんが彼女で奥さんなんじゃん! 子供まで考えちゃうんじゃん! お姉ちゃんにヤキモチ妬くところまで想像するなんて(しかも膨れ方が可愛い)、やっぱ茜のこと好きなんじゃん! 可愛いと思ってたんじゃん! オヤジはあんなロクデナシにならず、母親も死なず、誰も殺さず、「恵まれたフツー」のサラリーマン風太郎。 松ケンスーツ姿もステキだわ、とかいうのはともかく。 お金さえあれば、すべてが変わっていたかもしれない。イヤ、茜ちゃんのアザは別か。 風太郎×茜は同人界に出現しそうですね。 当初は緑さんが初恋相手で、想像の世界なら緑さんとくっついててもおかしくない(実際そっちがよかったという声も)ですが、スタッフブログにあるように、緑さんは「敵」でもあるんですよね。 物語のセオリーで言うと、敵対者というのは「主人公と逆の方向に自己実現した存在」、影なわけで、お金持ちとして何不自由なく育ち、それがためにやや傲慢な部分がある緑さんは、「幸せ」の世界でのパートナーにはふさわしくないかもしれません。 ていうか、やっぱり想像の世界でも茜ちゃんが愛されてないとしたらちょっといくらなんでも可哀相すぎという配慮もあるかと思います。 DVD買うかも。
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