| 2008年12月07日(日) |
ひぐらしのなく頃に・絆 影紡し編(ネタバレ) |
これで「想」の本編シナリオは一応全て見たことになります。 問題編はこれで終わりだそうで、雛見沢事件が国家レベルの陰謀であることが結構あからさまに出てます。 梨花ちゃまは人造人間のようですな。しかし、赤坂が来た時とは体の大きさが違うので、「成長しない」タイプではなくて、記憶だけが継承されているのかもしれません。方法は不明ですが。 で、雛見沢症候群がウイルスによるのか?と思わせておいて、実は薬物による人工的な二重人格発症の実験であり、それを利用した「神の復活」もしくは宗教共同体の人為的創造が目的? それとも、「歴史の創造」? 「染伝し」では藤堂くんを殺そうとしてた夏美ちゃんですが、「影紡し」ではちーちゃんの深い友情で救われてます。ひぐらしには珍しいハッピーエンド。よかった。拍子抜けはしたけど(笑) 二人の対決シーンはよかったですね。 夏美ちゃんの「鬼」は薬物によるものとはいえ、ちーちゃんの勇敢な言葉がそれに勝ったわけです。しんどい台詞のやり取りでした。 夏美ちゃんにしろ魅音にしろ、彼女らの「鬼」は多分に普通の人でも覚えのある負の感情をとことん増幅したものなので、夜中にやってると乗り移られるような気分になって、しかも何故かそれが変に清々しかったりしてやばいです。子供はやってはいけません(笑)
延びに延びてたDS版DMCですが、今年中には出る予定だとか。ほんとかよ。 しかし、ミニゲームのくだらなさに吹いた。 年末年始はこれをやりたい。ゼヒ。 そしてくだらねぇ新年を迎えたい。メタルでごめんね。(誰に?)
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