夢日記
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2009年04月04日(土) 被曝白血病少女と放射線被曝医療研究医の夢。

大学病院のようなところに潜入している。被曝して白血病というか全身病に犯されてる少女がいる。女の子は色が白く血管が透き通って所々紫のアザがあり、全体的に年よりも小さい。女の子は被曝医療チームの先生たちの部屋にいる。

医療チームは女性が殆どだが余り専門的ではなく、一番良く知ってる先生がいるというので奥まった部屋に会いにいくと、40代後半くらいだけど、死神のようなオーラを発している男の人が座っている。被曝医療関係についてレクチャーを受けるのだが、私は放射線医療(に関わらず放射能すべて)は本当に人類のためになるものなのか?と質問している。彼は放射能の効用について延々と話はじめるのだが、人間に対しての効用ではなくていかに機械が素晴らしいかとか、何がなんでも病気になってしまうみたいなことはおかしいとか、少し論点がズレている。

なんか眼がゾッとするような死んだ人の目になっていて心底背筋が凍るような思い。

癌細胞化の細かい分類について少ししったかぶりをして、相手に話を合わせると少し人間らしさが戻ってきて、研究は面白いが人を助けるということが出来ないので達成感がないと、ぽつんと言う。

部屋を出て待合のろうかが電車のように釣り広告が下がっていて、スパにマイミクさん(プロのモノ書きではない人)が推進派と対談の記事を書いていて、案外アノ人も凄いなあと思いながら歩いている。


sakanachan* |HomePage

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