夢日記
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| 2003年01月26日(日) |
16年留年した人が卒業する。 |
私は高校生ぐらいになっている。 担任は男の先生で、クラスは50人くらいいるにぎやかなクラス。
どうみてもおっさんだろうと思われる人とかが何人かいて、不思議な学級。
で、授業中に前の席の人の机の中をなぜか私があさっていると、いつの 間にか授業が終わって、机をドンドン後ろへ寄せている。
で、先生が小さな紙を配っている。
●●さんへ というのがあって、あと2行くらい書くことがある。
聞くと●●さんという人(現実には全然知らない人)が学校を卒業することに なったと言う。
書けといわれても2行じゃ、何も書けない。文句を言ってると、誰かが 沢山書けといわれたら却って難しいだろうという先生の配慮だと言っている。
で、「がんばってください。」みたいな無難なことを書いて本人に渡しに行こうと 本人の前にくる。クラスでふざけてる男の子と思っていたら、良く見たらすごい おっさんで、どう見ても30歳くらいに見える。
ボクは16年留年してきたけど、やっと卒業することが出来て、担任に感謝してると 涙目で語っている。
16年もいたら、同じ事を何回もやってるから、物足りないこととかなかったですか?と、尋ねると、授業中ざわざわしたり、ふざけてるのを見ると、ちょっと腹がたったという。ふざけてたのはお前じゃねえのかと、内心思っている。
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