夢日記
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まだ正月前で、実家にいる。 今日は大晦日なのかというと、まだ30日だと母に笑われる。 30日って晦日って言うんだっけとか言いながら、近くの海まで散歩に行く。
そこは実際の実家の近所の海とは少し違っていて、浅い砂浜に船着場が ある。そこに行ってみると、船着場はなんだかゴムで出来ているように足元が ぐにゃぐにゃして、湾には若者たちがボートで5台くらいぐるぐると 湾内を乗りまわしている。
海面を見ると船着場と海面の境目くらいに、死んで黒い汚水にまみれた魚や鳥が 波打ち際にたまっている。ボートのせいだと思っている。
振り向くと、廃棄タイヤの山があって、そこに死んだ動物の毛皮の山が築かれて いる。
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