夢日記
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| 2003年01月09日(木) |
昔の恋人にオレンジジュースを奢ってもらう。 |
昔の恋人が住んでるところの最寄駅まで来ている。
どうも夜らしい。自分はパジャマを着ていて(普段はパジャマを着て寝ていないが 夢の中では白いパジャマを着ている)ドコカへ行こうと切符を買っている。 すると、昔の恋人が急に肩越しに現れて度アップで私を除き込んでいる。 なぜか、ヒゲの剃り跡が青くて、つるつるだなあと思っている。
なんとなく移動を促されるので、ついて駅を出るのだが、駅を出るとそこは 山の斜面の段々畑になっている。段々畑というより棚田なのだが、田はもう 刈りいれが終わって、稲もない状態なのだが、促されるままに、 どんどん踏み込んで登って又降りてくると、自動販売機がある。
自分はへとへとになってくたびれていると、
その人が、自販まで行って、白い紙コップに薬臭い薄いオレンジジュースを買って 私に手渡ししてくれている。
最初はわがままに辟易しているのだが、 結構良い人かもしれないと思っている。
気がつくとその人がいなくなっていて、別の知り合いに、こう言う事があったと 話しをしていると、実はその昔の恋人は私のことを心配してくれて、後をつけて いたのだと言う。そこまで心配かけてたとはと思って驚くと共に感謝している。
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