夢日記
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2002年12月31日(火) 難しい授業だけど、子供がついていく

弟と同じ家にいる。弟は何歳だか分からないが子供のようでもあり、今のおっさんの年のようでもある。弟が、散らかしたまま出かけようとするのだが、怒らずに、掃除したいのだが、いつ片付けてくれるのかと話をすると、素直に片付け始めるので、やっぱり、怒っても何も良いことがない。私のやり方は間違ってないなあと思う。


自分は子供のような見習教師のような立場になっている。小学生なのだが、中学生のような感じ。男のおじさんのベテランの先生が、授業を始める。

文章の読み解きの授業なのだが、なんか名文ではなくて、どっちか言うと、
頭悪そうな悪文を読んでいる。読んで全然意味がわからないのだが、
先生が、文章の中には時間の経緯というのがあって、その法則というのがあると
図解で説明する。コンパスを使って、中間点を取って、夜と昼に分けた図なのだが、自分は上手くかけてるかどうか全然見当もつかないが、なんか授業はどんどん
進んでいくし、分かるような分からないような授業だが、クラスも乗っているので、こんな抽象的な授業なのに、子供達が全員先生についていってるってすごいなと
思っている。


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