「お着物お姫様になるんだ〜♪」
そういって、七五三に着物を着るのをとても楽しみにしていたみのり。
今日はその晴れの舞台でした。
7歳のように新日本髪を結うわけではないので、私がちょちょっとアップスタイルにしてメイクもしてあげればいいカナ?と思ったりもしたのだけど、いつもはこういうとき
「みえぞうがやれば充分なんじゃないの〜?」
という役割ののりくんが珍しく
「やっぱりプロは違うよ。やってもらったほうがいいんじゃないの?」
といったので、お願いすることにしたのでした。
お化粧したり、髪の毛をかわいくしてもらったり、おめかししたりが大好きなみのりは、美容室の人がビックリするほどのお行儀のよさで、予定よりも30分も早く仕上がってしまうほどでした。
美容室の椅子に、高さ調節するためのバスタオルを何度も折り重ねたものを敷いて、その上にちんまりと座って、やや緊張の面持ちで鏡に映る自分を見つめるみのりはとてもかわいかった。
そして時々心配そうにくるっと後ろを振り返って、私がいるのを確認すると、にまっと愛想笑いをしてまた前を向く(笑)
真剣だったのだよ(笑)
出来上がりはやっぱり違いましたね、私が予行演習としてやったげてたのとは、明らかに。
(当り前じゃ〜)
残念ながら雨模様だったけれど、降ったりやんだりの合間を縫って氏神様にお参りもできたし、本人も喜んでいたし、よかったです。
付け帯だからそんなに苦しくは無いはずだし、張り切って着ていたんだけど、それでもやっぱり着慣れない着物は疲れるのか、会食の前に既に脱いじゃいましたが。
ま、食べ物で汚されないからそれでいいんだけど。
でも、せっかく着付けてもらって2時間しか着てないのは勿体無い気もしちゃうのがホンネ。
とりあえず、無事済んでなによりってところでしょうか。

ゆうみってば、バクスイ中
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