あっという間に11月になりました。
今年もあと2ヶ月かぁ。
そして私も20代最後の一年を迎えることになりました。
11月は結構いろんなイベントがあって、それはプライベートな楽しいことだったり、保育園の行事だったりするのだけど、毎週末は埋まってる状態です。
先週末は実家の両親を招待して谷川温泉に行ってきました。
私がゆうみを産んだ時にお世話になったお礼として、です。
その宿に泊まるのは今回2回目だったのだけど、前回よりもとってもとっても素敵でした。
・・・正確に言うと、「素敵なところに気付くことができた」でしょうか。
というのも、最初に行ったときはみのりが8ヶ月の頃。
生後半年から始まったひどい夜泣きに悩まされている真っ只中でした。
『それまでとってもよく寝ていたのにどうして・・・!?』
『おっぱいが足りないの?』
『昼間のお遊び不足?』
『もっと離乳食食べさせたほうがいいの?』
そんなことばかりぐるぐる考えていて、育児のことで頭がいっぱいで、日常の些細なシアワセや周りの景色にはとても目が向かない状態だったのです。
でも、今回は違った。
ゆうみ生まれてこのかた一度も朝まで眠ったことは無いし、寝不足で体がしんどいのはみのりの時と同じだけど、みのりを育ててみて、『育児に”なんで!?”とか”どうして!?”とか深く考えるのは禁物だ』というのを悟ったから。 (大げさ?)
きっと、夜泣きをしてる子はたっくさんいるだろうけど、きっとその理由はその子一人一人違う。
ううん、理由なんて無いのだよ。
ハッキリした理由なんて無い。
あんなに寝なかったみのりも、今となっては爆睡。
お昼寝もする日もあるし、しない日もある。
ちょっと寝て満足の時もあれば、すごく長く寝るときもある。
ついつい親の都合でスケジュールどおりにあれして欲しい、こうなって欲しいを押し付けがちだけど、子供(赤ちゃん)だって、その日の気分で生活リズムは少しくらい違って当り前なんだよね。
『どうして寝ないんだろう?』
『どうして食べないんだろう?』
考えても答えは出ないから、あまり深く考えすぎるのはやめよう。
今、ゆうみが元気ですくすく成長しているなら、それだけでいいじゃないか。
特にゆうみの場合、4ヶ月児検診で「心雑音がある」と言われてから、そう思うことができるようになった。
夜泣きはいつかは終わる。
でも、心臓に病気があるとしたら、それは一生お付き合いしていかなければならない。
精神的にももっと辛いでしょう。
実は今、ちょっと凹んでて、なんだかココロが疲れてる感じ。
そんな時こそ、かんがえよう。
世の中にはもっと大変な思いをしている親子がたくさんいるって。
日々、食べるものもままならない国もあるんだって。
そうすると、いかに自分が甘えてるかっていうことに気付かされて、もっとしっかりしなくちゃ、って。
今を一生懸命生きようって。
そう思える。
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