ゆうみの異変に気付いたのは昨夜の夜中、3時におっぱいをあげた時だった。
(・・・なんか体が熱い・・・?)
(それに、おっぱいをくわえる口もいつもより熱い気がする・・・)
熱を測ると38.1度!
しえ〜〜〜。
でもナゼかおっぱいを飲み終わった後大量のうんちをして、ご機嫌。
その後またおっぱいをくわえながら寝てしまったけれど、朝起きてもう一度熱を測ったらやはり38.1度。
こりゃ〜病院行った方がいいな〜。
だけど、生後4ヶ月の赤ちゃんにあまり薬は飲ませたくないんだよなぁ。。。
「むやみやたらに薬は出さない派」のM先生のところに行こうか?
こないだの4ヶ月健診の時の「心雑音」について話もしたいし。
しかし残念ながら木曜休診だったので、いつもの近くの小児科へ行くことにしました。
そこで熱を測ったら・・・な、な、なんと39.1度〜〜〜!
でも、おっぱいの飲みもいいし、喉にナントカ斑(ナガヤマ斑とか言ったか?)があるし、「突発性発疹」の可能性が高いとな。
鼻水が出ていたし、みのりの風邪がうつったと思っていたので、そんなこと言われてビックリ。
「突発性発疹でも鼻水が出るんですか?」
と聞いたら、
「突発性発疹は、風邪と併発することが多いんですよ。ま、突発性発疹も風邪のウイルスの一種ですからね。」
だって。
し、知らんかった・・・。
突発性発疹には型が2つあるから、ごく稀に2回かかる子がいるっていうのは知ってたけど、そっかー、風邪の一種だったんだ〜。
「ヘルペスなんとか」って言ってたなー。
で、モノはついで。
4ヶ月健診で心雑音があると言われたことを伝えると、
「ええっ!?」
と驚いてもう一度ゆうみに聴診器をあてる先生。
「でも、特に検査はしなくてもいいって言われたんでしょ?」
と聞くから、
「いや、日赤で精密検査してくださいって言われて、こないだ行って来たんですけど・・・。」
「お母さん、”機能性心雑音”って言われませんでした?」
「ああ、はい、言われました。そんな大変なものじゃないから、エコーで診るまでもないって。」
「そうでしょそうでしょ!」
と、嬉しそうにパチパチパチ・・・と拍手する先生。
ひょうきんだなぁ(笑)
「もし先天的に穴があいてるとかならこんなに体重増えないし、飲みも悪いし、顔が青ざめてたり泣くと真っ青になったりしてすぐわかるから。」
だって。
こないだの日赤の先生と、今日の先生、2人の先生に「問題ない」と太鼓判をもらい、心底ホッとしました。
(* ̄∇ ̄*)えへへ
「抗生物質」と「整腸剤(含:ビタミン剤)」をもらったんだけどね。
だって、ウイルスに抗生物質は意味ないんだってばー。 (先生も言ってたけど)
頭痛の薬だって、飲みすぎると効かなくなっちゃうって言うでしょ? (違う問題なのかな?)
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