いや、ゴッホ続報ですけど、「炎の人ゴッホ」とかいうのと、もひとつあるらしい。なにやら、弟の生活のなかにゴッホがいるって感じで、ゴッホの熱い創作とかのシーンはないらしい。拙者はむしろテオ目当てになりつつあるのでかまわないですが、映画評をしてる人がむしろ画家好き側から見てるためどの映画も画家本人と役者の相似についてつっこみをいれてて、ゴッホの場合「顔が長い」テオについてさらに「テオもまた本人より長い」とかかれてて爆笑。え〜と「海の上のピアニスト」の主人公してた役者・・・なんだっけ?まあ、あのひとがゴッホなんですけど。確かに肖像画とかと比べると長いよ・・・。テオの写真は見た事あるんですけど、ゴッホのはないんでなんともいえないんですけど〜あ、子供のときのがやたら出てくるんで無いのか?もしかして。テオはまあ普通の紳士でしたよ。噂どおりちょっと体の弱そうな。婦人もちょいと可愛らしい顔した小柄な方でしたよ。なにかイメージどおり過ぎてテオ夫婦はホントやさし〜い。 フィンセントとテオがあんまり仲良しなんで忘れがちなんですが、なんとテオの下にさらに3人の妹があるんですよ・・・。なにかもう忘れちゃうよ?つーかなんのエピソードも今のところ浮上してきません。ゴッホも大失恋をするまでは叔父さんのところで画商として真面目に働いてたらしく、普通の兄ちゃんだったんでしょうけど、妹よ・・・何も無いのか?テオはあんなになのに?テオがやっぱり凄すぎるのか。まあ、いいです。 テオなんですけど、どこみても大概テオってかいてあるから、本名かと思ってたら実は長いらしい。テオドルスだかテオドルノだか。通称テオだからいいらしいんですけど。 やたら通称ででてるのも、なにやらオヤジさんの名前が同じだからみたいね。それにしても、同じ名前を付けたがる家系なのか当時それが普通だったのか、全く判然としないんですけども、フィンセントの前に夭折した兄貴の名前をそのまま付けたらしい。さらに叔父さんもフィンセント、甥っ子もフィンセント、その甥っ子の孫はテオです。間はどんな名前だったんだ〜!! このぶんじゃ他の親戚にどれくらい同じ名前がいるかわかりませんよ。家系図見てみたい。三種類くらいを使いまわしなんでしょうかね。それも面白いけど。 名前ネタでいうと、どっかのサイトさんでゴッホは自分が二人ないし三人いたことに混乱したみたいなことを書いてたんですけど、どこから出たネタなんでしょうか。え〜と自分が生まれる前に死んだ兄貴の名前を付けられて、実は兄貴がいたって知るのは確かに妙なショックでしょうし、これからの人生二人分なのか二分の一なのかと微妙な気持ちになりそうだとは私も思います。でも、叔父さんも同じ名前だしなあ。なにかそのサイトさんは亡き兄と甥っ子の板ばさみが気になるみたいでしたが、甥っ子にフィンセントとついた経過には精神病院にいる兄を励まそうとテオが生まれる子供は男の子だ!と確信(ここで確信しちゃうテオがいいです。)兄への手紙でフィンセントってつけるからね!と励ましのつもりでつけたとかなんとか。あ、でも甥っ子が生まれるのが神経にさわってか発作おこしてるしな・・・微妙だ・・・。甥っ子つながりで・・・フィンセントからテオ家族に甥っ子の部屋にかけるために送られた絵「アーモンドの花」ってのがあります。可愛くないわけではなよね・・・。なにかテオへのご機嫌取りだったら切ない!せつな過ぎる!!!でもさ・・・なにか元々やばい性格だったのが、弟の結婚をきっかけに追い詰められてゆく様らしいですよ?援助を打ち切られるって感じてあせりだしたとか何とか、結婚妊娠出産どう考えてもお金がかかるよね。でもテオは援助の打ち切りを匂わせたりしたことないらしいよ?でもあせるのがゴッホなんだろうなあ。考えることは立派なんだな。なにかなかなか上手くいきませんが。アーモンドの花は気持ちとしては純粋なんだって伝えたかったんだよね?というかー死の2ヶ月前なんで分かりませんが。テオよりよっぽど元気そうに見えて「ああもう彼はすっかりいいんだ」とヨハンナさんは思ったらしいんですけど〜。他の人が言ってましたけどうつ病の回復期によくある自殺パターンではないかと・・・ある程度の元気がないと自殺は出来ないものってのがうつ病らしいんですな。でもうつ病ではあんな勢力的に絵を描けないとかいてて、死ぬ気は無いのにヒステリーおこしてうっかり撃ってしまったとも・・・。うっかりはなあ〜うっかりはやめてほしい。 ところでこのページ検索にひっかかった・・・。どうしよう・・・。 結構とんでもな事いってる時あるから・・・怖いよ。 はじけすぎてたら向こうが怖がって何もしてこないでしょうけど。 銀蔵日記みました! いや奇遇。ゴッホ電波ですかね〜ゴッホブーム? ところで、題名にありました恐ろしいムーミンですけど・・・。 人間になったムーミンなんてムーミンじゃないですよね。というか美形なスナフキンってなんですか。それも何とかいう種族から人間に変換されてるよ!!(たしかスナフキンも人間じゃなくて何とかいう種族なんですよね?あ〜スナフキンはミムラ娘から生まれてるので半分はミムラなのか)あ、ちなみに拙者ヨクサルは怪しすぎてスゴイとおもってます。ミイのママとのランデブーがブランコの上で一晩語り明かした末の結晶(なぜ愛の結晶といわないー)がスナフキンなそうですよ。いやびっくり。ミイがそのときもういることにさらにびっくり。ヨクサルはまったくめんどうくさがりで美形になってる暇もなさそうですけど、スナフキンも美形だったらそれこそ自分らしさと周りの思惑の差にさらに苦しみそうですな。ぼくらしくない!!とかいってまた旅に出るんだ。地縁を嫌うわりに毎年帰って来るんだからスナフキンはヨクサルほど重症じゃないんだと思うなあ。ミムラの血ですか、やっぱり。でも、ミムラは子沢山で子供に執着ないよな・・・。ところでヨクサルって今(今っていつなんだって話ですが)どこにいるんですか?旅してるのか? スナフキンの服装はいろいろ無敵だとおもいます。ヨクサルは浮浪者くさいですけど・・・。
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