がはあ〜。いま、昔ビデオに撮った「世にひそむ日々」原作のドラマみてたんですけどね・・・。「世にひそむ日々」っつーのは司馬遼原作なんですが、ドラマはちょっと違うつくりだったなあ・・・っていうか松蔭先生が主人公だなあ。 なにか、黒船密航でつかまって牢にいたとき囚人相手に孟子を講義するあたり・・・凄すぎです。 っていうか、松蔭が黒船で密航したときがさ・・・23歳だってさ・・・。 もう、凄すぎ。10歳で兵学を殿さんの前で講義しちゃうのも凄いけど〜。 それにしても、松蔭門下の高杉晋作にしても25で死んでた気がする・・・。 彼は病死だけど、死ぬまでなんかもういろいろやってたよ・・・。 幕末長州の同人誌を読んでたんですが(アヤシイのじゃないよ!!)松下村塾ってたまたま有名人を輩出したとか、後に政局を牛耳ったから有名になったとかたまに言われるけど、そうではなくて絶対に有名人になるように弟子を仕込んだと思うってあってさー。というのも、思想は絶対に実行に移せ、とか、常識は気にせず己の信じることをしろねえ・・・。で、実際自分で密航まで企ててるぜ・・・。 そんな松蔭門下から「有名になれる七つの方法」 �|θ有¬�航�0娶�書�ぐ纏Νド霑�蜂起��行幸�Щ爐鵑任澆� うーん・・・。確かに有名になれそうだ。しかし現代にやろうとするにはあんまりだ〜。�△鉢�ぐらいならなんとかなりそうか?�△藁嘘悗△燭蠅納蠅鬚Δ帖� 現代でこれをやろうとすると国際テロリストになってしまう・・・。 なんでも時代にあった方法ってのがあるもんだよなあ。 長州はなあ〜。テンションたかくていいよ。 明治維新ってさ四民平等とかいってさ、農民とか町民とかが兵になったり身分の低い連中が勝ち取ったとかおもいがちだけど、全然違うんだよなあ・・・。 結局実力主義なんだよ・・・。すげえ奴しかやくにたてない・・・。 其の点では幕軍でもおなじだよ〜。 松下村塾の連中はまったく身分ばらばらだよ〜。たしかに、まったくの士分じゃないってのはめずらしいんだけどさ〜。でも、ある程度身分のある人がいて成り立ってることもあるあたり・・・事の始まりにはそういった身分とか金とかもってる奴を引き入れるのは大事だなと思いますね。 自分の身分が低けりゃ、取り入るとかさ〜。大事ね。 まあ、核になるのはピュアな人なんですがね。
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